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ダンプ大橋プロの選んだ牌
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南2局、ラス親は残っていますが離され気味な3着目。
自分の手牌だけを考えるならノータイムで打中ですがテンパイも入っていないところから初牌の中切りはちょっと厳しい感じです。
1シャンテンを維持するならマンズのターツかピンズのターツ切り・・・
うーん。親の最終手出しが3筒なんですね。
4筒が決して安全ではないですし、テンパイが入った時はピンズの待ちが優秀に見えるのでここもあまり切りたくないところです。
マンズは上家の染め色ですからここも切れません。
というわけで今回は打5索とさせていただきます。
一見白旗を上げたように見えますが、
マンズもピンズも字牌も現時点では切りたくないので安全そうなソーズを切り、
巡目が進み情報が増えてきた時に自分の手牌が戦える形になっていれば勝負をしようといった理由です。
例えば
二三四六七八23477(34)中
こんなテンパイになれば中切り勝負も十分ですからね。
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斎藤 桂史プロの選んだ牌
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親が3つ仕掛けて、上家がドラ色の混一色模様。
そして自分の手の理想形は234のタンピン三色?
・・・・・・ムリムリムリムリ。
こんなの前に出れません。
中なんて親にも上家にも打てないし(徹夜でハイテンションになっているときなら、打つかもw)。
沈んでいるとはいえまだ親番も残っていることだし、無理をする必要はないですね。
親に連荘してもらいましょう。
というわけで、今通った3ピンを切ります。
基本的にはベタ降りするつもりですが、安全牌を切りながらあわよくば聴牌まで行けたら嬉しいな~。
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