ロビー画面、ゲーム画面、牌譜倉庫&牌譜画面の見方
他家の捨て牌をカン
例えば中がアンコの手でリーチをかけたとき、他家から追っかけリーチが入ったとします。 自分が4枚目の中をツモってきた場合、勝算が高いと思えばカン(カンボタンをクリック)をしてドラを増やすという考えもあります。 不利だと思えば、相手のドラが増えるかもしれないので、カンはしないほうがいいでしょう。 中をツモ切るには、カンをキャンセル(卓上の手牌以外の部分をクリック)して、ツモ牌の中をクリックします。
【捨牌判別】オン
色が変わっていない明るい捨牌は手出し牌です。 暗い色の捨牌が、ツモ切り牌です。
【スルー】ボタンをオンにしておくと...
カーソルを手牌以外においている時 ・・ 鳴き確認の一時停止は発生しない カーソルを手牌においている場合 ・・ 鳴き確認の一時停止が発生する
つまり、通常はカーソルを手牌のそばに置いておき、鳴きたい牌が出たらすばやく手牌の上にカーソルを移動して鳴きます。(ちなみに、手牌の上ならばどこでもOKです)。これで手牌を推測される心配はありません。 捨て牌されてから次の人のツモまでの時間は約1.5秒ですから、この約1.5秒の間にカーソルを移動すれば、鳴きたい牌を見送ってしまう心配はありません。
例えば【スルー】ボタンをオンにした状態で白が出て、これを鳴きたいとします。 1.カーソルは手牌のそばに置いておく (矢印の先が卓の上であれば、卓の上と認識されます) 2.白が出たので・・・ 3.約1.5秒の間にすばやくカーソルを手牌の上に移動。 手牌の上ならばどこでも(白のところでなくても)OK 4.捨牌の白が点滅し、一時停止が発生したのを確認して、手牌の白にカーソルをあわせてポンの操作を行います。
この一連の操作で、白をポンすることができます。
ただし、どんどん鳴いていきたい時などは、常にカーソルを手牌の上においておくか、【スルー】ボタンをオフにしておいたほうが、 鳴き損ねることなどもなく安全です。